日本を代表する女優として、数々の映画やドラマで輝かしい実績を残している大竹しのぶさん。
そんな大竹しのぶさんは、幼い頃型から活発で優等生だったそうです。
学歴や学生時代のエピソードなどが気になりますよね。
今回は、大竹しのぶさんの学歴や、学生時代にどんな活動をしていたのかを振り返りながら、若い頃の可愛い画像と共にご紹介します!
大竹しのぶの学歴まとめ

まずは、大竹しのぶさんの学歴を簡単にまとめました。
- 出身小学校:毛呂山町立毛呂山小学校(埼玉県)
- 出身中学校:毛呂山町立毛呂山中学校 → 江戸川区立葛西第二中学校(東京都)
- 出身高校:東京都立小岩高校
- 出身大学:桐朋学園大学短期大学部(中退)
大竹しのぶの学歴①毛呂山小学校

大竹しのぶさんは、東京都で生まれましたが、
小学校時代から非常に活発で、学級委員を毎年務める優等生でした。
小学校1年生の時に、学芸会で「桃太郎」のキジ役を演じ、これが彼女の演技人生のスタートだったそうです。
大竹しのぶさんは、この経験が舞台に立つ喜びを初めて感じた瞬間だと語っています。

この時の拍手が忘れられなくて、女優になる夢を持ったんだって!
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大竹しのぶの学歴②毛呂山中学校 → 葛西第二中学校

中学校時代は、最初に埼玉県毛呂山中学校に通っていましたが、父親の体調が良くなり東京に戻ることになります。
その後江戸川区立葛西第二中学校に転校しています。

そして当時大竹しのぶさんが大好きだったのがシェイクスピア。
中学2年生の時の文化祭では、なんとシェイクスピアの「リア王」をクラスで演じたそうです。
台本の編集や構成まで自ら手がけ、クラス全員にセリフが行き渡るように工夫したエピソードは、大竹しのぶさんらしい気配りと情熱が伺えますね。
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大竹しのぶの学歴③東京都立小岩高校

大竹しのぶさんは東京都立小岩高校に進学し、ここで本格的に女優としてのキャリアをスタートさせました。
高校1年生だった1973年、テレビドラマ「ボクは女学生」のヒロインに抜擢され、芸能界デビュー。
この時から彼女は仕事と学業の両立を迫られることになりました。

部活もバレーボール部に入っていて、撮影の合間に練習していたそう!
高校3年生の時には、NHKの朝ドラ「水色の時」のヒロインに抜擢され、全国的に有名になりました。
この頃は毎日、
午前中に学校で授業を受け、午後は撮影現場へ駆け込む
というハードスケジュールだったそうです。
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大竹しのぶの学歴④桐朋学園大学短期大学部

高校卒業後、
しかし、芸能活動が忙しくなったこともあり、大学は中退しています。
彼女は「普通の学生生活も送りたい」という気持ちから大学に進学したものの、芸能活動の道を優先する決断をしたそうです。
女優としての道を突き進むための、重要な転機だったのかもしれませんね。
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まとめ
大竹しのぶさんは、幼少期から優等生であり、学生時代も非常に活発で充実した日々を送っていました。
小学校での演技経験をきっかけに女優を目指し、中学校や高校時代にはシェイクスピアを楽しみながら、芸能界デビューを果たしました。
彼女の学歴や学生時代のエピソードは、今でも多くのファンに愛され続けています。
これからも、さらなる活躍に期待したいですね!